桑原 くわばら
 周囲を山に囲まれ、北流する阿賀川によってできた低地に位置した村は、宿駅として栄えていました。南西の小出村には渡しがあり、東は田代村を経由して白河にも通じていた交通の要衝でした。昭和42年(1967年)の大川ダム建設にともない、屋号で呼び合っていた全18戸が東側の河岸段丘に当時の並びのまま移住しました。

ライブカメラ
↑対岸の小沼崎地内「国道118号線」
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舟子村

桑原村

田代